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痩せるダイエット方法

痩せるダイエットの効果と方法、やり方を徹底解説!

顔痩せダイエットの方法、太る原因、マッサージを徹底解説!

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「ダイエットをしたのに顔だけ痩せない・・・」

「昔から丸顔がコンプレックス」
「友達と撮った写真で、自分の顔の大きさに愕然・・・」
こんなお悩みはありませんか?
太ももや二の腕、お腹といった、ダイエットをして痩せたいと思っている定番のパーツと並んで
多くの方の悩みとなっているのが、「顔痩せ」です。
しばしば、人気モデルや女優の顔の小ささがメディアで取り上げられていますが、
これは、顔が小さければ、スタイルは一気によくなり、目鼻立ちもくっきりとする、
つまり、顔の小ささは、外見において非常に重要ということを証明しています。
美を追求する以上、「顔痩せ」は必須のことと言えそうですね。

そんな訳で、何としても小顔になりたい所ですが、一体、どんな方法が一番効果的なのでしょうか?
そもそも、顔は痩せることは可能なのでしょうか?
今回は、そんな疑問にお答えすべく、顔が太る原因の分析から、様々な顔痩せダイエットの方法、
口コミなどを含めた、顔痩せダイエットに関する情報をたっぷりお届けします。

 顔が太る原因

実は、顔が太るのには様々な理由があります。
数ある顔痩せダイエット方法の中から最適なものを選ぶためにも、まずは、顔が太る原因を知りましょう。

①脂肪太り

体と同じように、顔にも脂肪太りがあります、原因は体と同じで、カロリー過多や運動不足です。
顔痩せと言えば、マッサージや顔のエクササイズを思い浮かべる方も多いですが、根本的に脂肪が多ければ
いくらやっても無駄になるので、そもそもの脂肪を減らすことを忘れないようにしましょう。

 

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②むくみ

顔は思いの他、むくみやすく、むくみは顔を大きくする原因となります。また、むくみの段階では、
脂肪が増えたわけではないのですが、むくみを放置しておくと、慢性化したり、老廃物がたまり、
脂肪がつきやすくなるので、早期の解消が必要です。むくみの原因は、水分のとりすぎがよく知られていますが、
それだけではなく、この他にも、アルコール、疲労、寝すぎ、間違ったマッサージ方法など、様々な原因があります。
これらは日々の心がけで改善していかなければいけません。

③たるみ

体の筋肉と同じように、顔の筋肉もたるみます。たるみの原因は、加齢のほか、表情筋を使わない生活などが原因です。
顔の筋肉も体の筋肉と同じで、使わなければ、どんどんたるんでいきます。
また、むくみを放置していると、その重さもくわわり、更にたるむという悪循環になります。

顔痩せダイエットの方法

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それでは、上記にあげた、顔が太る原因に対する顔痩せダイエットの方法をご紹介します。
ご自分が思い当たる原因に合ったものを選ぶようにしてください。

①脂肪太り

基本的に体のダイエットと同じで食事管理と運動によって脂肪を減らすことが必要です。ただし、ボディメイクと異なり、
単純に痩せることを目的とした場合、運動よりも食事管理の方が重要になるので、食事管理を優先して行うと効果的です。
ダイエットの食事管理のポイントは以下の通りです。

・ダイエットに関与するホルモンのコントロールを意識する(脂肪合成を促進するインスリンの分泌を抑える)

脂肪をエネルギーに変える働きをするグルカゴンの分泌を促進する)
ダイエットに関与するホルモンは主に「インスリン」「グルカゴン」です。
この2つのホルモンのコントロールは、食事内容によって行います。まず、インスリンは血糖値を急激にあげる糖質を摂った場合、
分泌が促進されます。具体的な食材は、

  • 砂糖や精製された小麦粉
  • 白米
  • GI値の高い果物
  • イモ類

などです。これらの食材は控え、

血糖値をあげにくいものに替えましょう。
おすすめは、玄米やライ麦パン、GI値の低い果物(柑橘類やキウイなど)です。
もう一方のグルカゴンは、脂肪をエネルギーに変える働きをする効果があります。
このグルカゴンの分泌は、タンパク質をとることで促進されます。脂質の低いタンパク質をこまめに摂ると長時間に渡って、
脂肪をエネルギーとして使うチャンスを得ることができます。

・冷たいものを控える

冷えは血行不良を招き、代謝を下げます。代謝が下がると脂肪を溜めやすくなるので、
できるだけ温かいものをたべるようにしましょう。ダイエットを意識すると、サラダや果物など、
冷たい食べ物が多くのなるので、注意が必要です。
出来るだけ温かいものを選ぶようにする、温かい汁物や飲み物を追加する、など工夫をしましょう。
また、食べ物だけでなく、飲み物も注意が必要です。特に夏場は暑いため、キンキンに冷えたものを飲みがちになりますが、
出来るだけ常温にしましょう。ダイエットに良いと言われている炭酸水なども注意が必要です。

・食物繊維をとる

食物繊維はダイエットにおいて非常に重要で、様々な役割を果たします。例えば、糖質の吸収を緩やかにする、
整余分な脂肪を排出する、整腸作用、タンパク質の吸収を長時間かけて行えるようにする、などです。そして、
食物繊維は

  • 不溶性食物繊維
  • 水溶性食物繊維

の2つがあります。このうち、糖質の吸収を緩やかにして

ダイエットに役立つのは水溶性食物繊維です。この水溶性食物繊維は海藻類に多く含まれており、特にひじきがおすすめです。
野菜をとる際も、食物繊維の多いもの(ごぼう、ブロッコリー、れんこんなど)を意識して選ぶようにしてみてください。

②むくみ

むくみの原因は、水分の摂りすぎ以外にも

  • アルコール
  • 疲労
  • 寝すぎ
  • 間違ったマッサージ方法
  • 冷え

など様々なものがあります。

それぞれに対する改善策をご紹介します。

・水分のとりすぎに注意する

水分は摂り過ぎだけでなく、不足してもむくみの原因になります。これは、体が水分不足を感じると、体の中に水分を
溜め込もうとするためです。まず、水分の摂り過ぎに関してですが、これは、水分そのものというよりも水分を溜め込む
塩分の摂り過ぎと、睡眠前の水分の摂取に注意をしましょう。そして、水分不足に関しては、量と内容に注意が必要です。
量は、一日あたり1.5L~2Lを摂るようにし、コーヒーや緑茶などのカフェインが入ったものはカウントせず、常温の水や白湯にしましょう。
また、水分は一気に摂っても貯めることができないので、こまめに摂るようにしましょう。「喉が渇いたな」と感じる前に摂ることがポイントです。

・アルコールを控える

アルコールはむくみの原因となるだけでなく、体にとって毒素のため、摂取すると、肝臓がその代謝を最優先させ、糖質の代謝が後回しにされます。
つまり、お風呂あがりのビールなどはむくみの原因、冷えの原因となり、更には糖質の代謝を阻害するため、ダイエットに大きくマイナスとなります。
普段から飲酒量が多い方や毎日の飲酒がクセになっている方は、量を控えるようにしましょう。どうしても無理な場合はせめて、ノンアルコールの
ものや炭酸水を代用するなど工夫をしてみてください。

・疲労をためない

「疲れると顔はゲッソリするもの」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、これはほんの一部で、多くの場合、疲労はむくみの原因となります。
そして、思いの外、顔の筋肉は簡単に疲労してむくみます。例えば、笑顔を要する仕事や喋る仕事、この他、食事の咀嚼でも筋肉は疲労します。
筋肉は疲労すると硬くなるので、こまめにほぐすようにしましょう。マッサージクリームを顔に塗り、おでこ、頬骨の周辺、目の周辺、小鼻付近、口周り、
フェイスラインの触るとコリコリとする箇所を、指の関節でほぐすようにしましょう。特に、おでこ、頬骨の下は顔痩せの鍵となるツボがあるので、
重点的に行いましょう。

・寝すぎに注意する

「美容に睡眠不足は大敵」と思い、しっかり寝た翌朝、顔がむくんでパンパンだったという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?
睡眠は美容やダイエットに必要なものですが、寝ている間は、体が水平になっているため、日中に足元に集まっていた水分が顔に戻り、むくみとなります。
睡眠は一日あたり7~8時間あれば十分なので、これ以上の時間はむくみに注意が必要です。
長時間寝る、というよりは、夜12時にまでには寝るようにし、睡眠の質を重視しましょう。
また、横向きになって寝るクセや、うつ伏せになって寝るクセのある方は、寝ている間、顔を圧迫することになるので、仰向けで寝るようにしましょう。

③たるみ

たるみは加齢以外にも原因があります。例えば、デスクワークによる猫背です。パソコン作業をしている間は無意識のうちに、
姿勢が前のめりになって猫背になります。猫背の状態は顔の皮膚も前方へ下げるので、たるみの原因となります。これと同じく、
スマホの使用にも注意が必要です。スマホはスクリーンのサイズが小さく、手元に持って、顔を下げて見るため、その間、猫背になります。
そして、多くの場合、無表情もしくはややムスっとした口角の下がった表情で見ているため、たるみの原因となります。猫背の改善は、
まず、座っている姿勢を変えることがスタートです。パソコン作業をしている時に、頭が肩より前に入っていないかチェックしてください。
椅子の背もたれを使う、間にクッションを挟むなどすると、猫背の防止に役立ちます。また、一時間おきを目安に、ストレッチをするようにしましょう。
猫背の改善には、胸のストレッチが有効です。以下の方法で行ってください。

(胸のストレッチ)

・壁に右手をつけて前を向き、右足を一歩前に出す。そのまま、上体を左側へねじって胸の筋肉を伸ばす。20秒キープしたら、反対側も同様に行う。

これ以外にも、洗顔時の手の動きで皮膚を下に引っ張っていたり、口をあまり動かさない喋り方などもたるみの原因となります。洗顔時、泡で顔を洗う時は、
上方向へ円を書き、すすぐ時は、無表情でなく、笑顔の状態ですすぐと、皮膚を下に引っ張らずにすすぐことができます。
喋り方に関しては、自分が喋っている所を鏡で見るか、スマホのカメラなどで録画すると、いかに筋肉を使っていないかがわかるのでおすすめです。

顔痩せダイエット向けマッサージやフェイスエクササイズの方法

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顔痩せダイエットの方法として、むくみの解消に繋がるマッサージや顔の筋肉を鍛えるフェイスエクササイズは非常に効果的です。
以下に、おすすめのマッサージなどをご紹介します。 

リンパマッサージ

※マッサージの前に、頭皮をマッサージしておき、首周りをストレッチで緩めておきましょう。
加えて、耳の下、鎖骨、ワキの下をプッシュしてリンパを開いておいてください。

おでこ

親指以外の4本指を揃えて、額の真ん中から、こめかみに向かって、ゆっくりと圧をかけながら5回なで下ろします。
最後にこめかみをプッシュしましょう。

口元

口角の両脇を少し押し上げるようにプッシュします。次に、親指であごの下を支えながら、人差し指、中指、薬指の3本を使い、
口周りを、口の下から鼻の下方向に3回さすり上げましょう。

小鼻の脇を軽くプッシュします。(水分を調整するツボがあります)次に、親指以外の4本を揃えて、アルファベットのUを
書くような動かし方で、目の下、鼻の横、口元の横、と3段階の範囲に分けて、それぞれ5回ずつ頬を持ち上げるようにマッサージしましょう。

フェイスライン

人差し指と中指で、あごの骨を挟み、あご下から耳の下まで5回さすり上げます。

最後に、耳の下のリンパをプッシュし、そのまま鎖骨、ワキへと手を滑らせて流します。

顔痩せフェイスエクササイズ

舌回しエクササイズ

口を閉じ、舌を歯の前で大きく回します。この時、上下の歯茎を舐めるようにして舌を緊張させてください。
右回りで10回転、同じく、左回りで10回転し3セット行います。

あいうえおのエクササイズ

「あいうえお」を口を大きく開いて発音します。
各音は以下の通り行ってください。
あ:指が三本入るぐらいに開きます
い:口角をしっかり横に引きます
う:唇をすぼめるのではなく、頬を前に集めるイメージで「う」の形にします
え:「い」の形から、下顎を落とします
お:口先がメガホンになったようなイメージで唇を前方に寄せます
これをゆっくり、「あ」から「お」まで10回×3セットを目安に行いましょう。

顔痩せダイエットの注意点

①マッサージによる刺激に注意しましょう

顔痩せダイエットにマッサージは欠かせませんが、皮膚を摩擦すると肌を傷つけてしまいます。
マッサージをする際は、必ず、クリームをたっぷりとつけて行いましょう。

②マッサージのトラブルに注意

マッサージでは、目の周辺などデリケートな箇所も触ります。クリームをつけた状態は、
手もすべりやすくなっているので、誤って眼球を傷つけないようにしましょう。

顔痩せダイエットの口コミ

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最後に、顔痩せダイエットを行った方の口コミをご紹介します。

顔痩せダイエットの効果ありの口コミ

20代 女性
顔がパンパンなのがコンプレックスで、顔痩せダイエットをはじめました!私がやったのは、
食事管理と毎日のマッサージです。今まで、ダイエットはしていたのですが、サラダやヨーグルトばかり食べていて、
冷えていたと思います。あと、ダイエットコーラとかもすごく飲んでました。
それを、できるだけ温野菜とかスープに変えました。しばらく続けたら、むくみがとれたので、顔が小さくなりました!!
友達にも「痩せた?」って言われて超うれしいです。

30代 女性
最近、ほうれい線が出来てきたのがショックで顔痩せしようと思いました。
エステに行くことも考えたのですが・・・何せ、高いので。
仕事で忙しいので、毎朝マッサージをしたぐらいですが、効果アリでした。
あとは、普段もできるだけ口角をあげるとか、お酒は量を減らすとか、小さな努力をしたのも
効いたのかもしれないです。

40代 男性
スキンケアだけでなく、顔のサイズもケアしなければと思い、始めました。アルコールの量に注意するのと、塩分も控えめに。
後は、妻にマサージをしてもらいました。ほんの少しのことですが、
毎日、地道に続けたせいか、効果があったと感じています。特に、フロ上がりのビールを炭酸水にしたのは、キツかったけどききました。
ペリエやサンペレグリノなどに思い切りレモンを絞って飲みましたよ。

40代 女性
仕事で忙しく、ある日、鏡を見ていてボー然。なんだか、急に顔が大きくなったというかパンパンな感じに・・・。
特にほうれい線の上に、”たこやき”ができていて、それはもう、ショックでした・・・。
年齢的にも美容医療なども考えましたが、予算のこともあり、自分で顔痩せダイエットをすることに。
むくみがダメなようなので、まずは放置していた顔をマッサージしました。そしたら、ゴリゴリいってビックリ!
むくみというかコリが溜まっていたみたいです。今まで、これを放置していたなんて、
ゾッとしました・・・。今はまだ、少し顔がスッキリした程度ですが、こういうことに気づけてよかったです!

顔痩せダイエットの効果なし口コミ

20代 女性
もともと丸顔のせいか、ぜんぜん小さくならないです・・・。
やっぱり、骨格も関係しているのでしょうか?モデルさんなんかを見ると、
やっぱりもとの骨格から違うのかな、なんて思ってしまいます。

20代 女性
マッサージしてますが、毎朝むくみます。
マッサージのやり方が悪いのかもしれません。
あと、どうしてもお酒は抜くことはできないので、ちょっと厳しいです。

30代 女性
受付の仕事をしていて、常に笑顔でいるせいか、顔のコリが消えません。
マッサージしても、次の日には硬くなってます。

顔痩せダイエットのまとめ

顔痩せダイエットを成功させるには、顔が太る原因を知り、それに合った方法で
行うことが重要です。顔が太るのには、脂肪以外にも様々な原因があるので、
ライフスタイルを含めて振り返り、チェックをしましょう。また、顔痩せと言うと、
マッサージやフェイスエクササイズを思い浮かべる方も多いですが、
根本的に脂肪が多ければいくらやっても無駄になるので、そもそもの脂肪を減らすことを忘れないようにしましょう。
最後に、顔痩せダイエットは、日常生活の中で顔が太る(大きくなる)原因をつくらないこと、
コツコツと続けることが鍵となります。顔痩せを一時的なものではなく、ライフスタイルに組み込むように工夫をしてみましょう。