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痩せるダイエット方法

痩せるダイエットの効果と方法、やり方を徹底解説!

セルライトを除去・つぶす方法を徹底解説!

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なかなか落ちない脂肪の代名詞として語られるセルライト。
美しく痩せたい女性の悩みとして語られることも多く、多数の美容クリニックやエステサロンがセルライトの除去手術を提供しています。
しかし、美容専門店でなければ、セルライトを除去できないというわけではありません。
今回はセルライトについて、説明していきます。

 1.セルライトとは

一度ついたら、なかなか落ちない!と、多くのダイエッターを悩ませているセルライト。
美容に関心の高い女性なら、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか?
まずはセルライトについて、知っていきましょう。

セルライトってどんなもの?

セルライトは簡単にいうと、「脂肪細胞を覆って、脂肪細胞を固めている物質」です。
しかし、脂肪だけが固まっているわけではありません。脂肪以外に水分や老廃物も混ざり合って固まっています。

セルライトは、一度できるとどんどん増殖していくため、脂肪・水分・老廃物を体内に溜め込みやすくなります。

このことから、セルライトができている人は、体がむくみやすいという症状があらわれることが多いです。
また、皮膚がボコボコと隆起するのも、セルライトができている人の特徴です。
セルライトがつきやすい場所は、太ももやお尻といった下半身です。

二の腕や首の裏、背中にもつくことがあります。
自然にセルライトが除去されることはありません。皮

膚の下にあるコラーゲン繊維の間です。繊維と絡まって固まっているため、まず溶かさなければ体の外に排出することもできないのです

セルライトと脂肪の違い

セルライトは、より落としにくくなった悪い脂肪と考えるとよいでしょう。
通常の脂肪は脂肪細胞だけで構成されています。

細胞と細胞の間はリンパ液で満たされており、余分な水分や老廃物が溜まることがありません。
しかし、セルライト化した脂肪は、脂肪細胞の周りをセルライトが覆い尽くしており、増殖したセルライト同士が固まっています。
最大の違いは、

  • セルライトは運動や食事制限ダイエットで落とすことができない
  • セルライトは徐々に増殖する

という2点でしょう。

 

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セルライトができる理由

セルライトができる理由は、血行やリンパの流れの悪さにあります。
血行やリンパの流れが悪くなると、老廃物がなかなか体外に排出されません。
体内に残った老廃物が脂肪細胞の間に入り込み、固まってしまうことでセルライトは生まれるのです。

あなたのセルライトはどれくらい?

セルライトは痩せている人にもつく脂肪の塊です。
隠れ肥満の原因のひとつでもあります。
見た目でセルライトの量を判断するのは難しいでしょう。
そこで、今回はセルライトの量をチェックできる項目を用意しました。
何個あてはまっているか、チェックしてみましょう。

  1. むくみと冷え性に悩んでいる
  2. 傷が治りにくい・すぐにアザができる
  3. 手足が冷たい
  4. 肌が乾燥している・ハリがない
  5. 肌の表面の色がまだら
  6. 皮膚をつまむとブヨブヨしている
  7. 皮膚に凹凸が見られる
  8. 夕方以降になると足がパンパンになる

あてはまる項目が3つ以下だった人は、ほとんどセルライトがついていません。

今までの生活をこれからも続けていくと良いでしょう。

ただし、油断は禁物です。

年齢や体質の変化に合わせて、健康的な生活を心がけてください。
4つ以上あてはまっている人は、セルライトが定着しています。むくみや冷え性が症状としてあらわれている人が多く、

  • 疲れやすい
  • 体がだるい

など、体調的にも問題を抱えているでしょう。

痩せているのに、セルライトがびっしりついている、という人も、この範囲に含まれます。
6~8個あてはまった人は、見た目にも影響が出るほどのセルライト体質です。肌が凹凸に隆起しており、人前で水着姿になるのを躊躇う人がほとんどです。
これ以上、セルライトを増やさないためにも、まずは食生活から見直してみましょう。食事制限ダイエットはセルライト除去に効果を発揮しませんが、食生活の改善は、セルライト除去の重要なポイントです。

2.ダイエットとセルライトの関係

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セルライトが、体型に与えている影響は非常に大きいです。
では、ダイエットでセルライトを燃焼させることはできるのでしょうか?
ここでは、ダイエットとセルライトの関係を説明していきます。

ダイエットでセルライトはつぶせる?

脂質や糖質を抑えて、摂取カロリーを制限する食事系ダイエットや、ウォーキングやジョギング、筋トレといった運動系ダイエットで、セルライトを減らすことはできません。

yaserulincoln.hatenablog.com


また、水分摂取がダイエットに良いと言われていることから、水分をたくさん飲むダイエッターもいますが、これもセルライトには悪影響です。
一般的なダイエット方法で、もっともセルライトに効果があるのはマッサージと入浴でしょう。血行をよくしてリンパの流れを促進することで、セルライトを除去しやすくなります。

セルライトがダイエットに与える影響

セルライトは痩せている人にもつく脂肪の塊です。「痩せてるんだから、セルライトがついててもいいじゃん」と思うかもしれませんが、セルライトの恐ろしいところは脂肪が体についているという点ではありません。
セルライトが溜まると、リンパの流れが悪くなってしまうため、体の中に不純物が溜まりやすくなります。

古くなった水分や、本来なら分解されて排出されるはずだった毒素が体の中に残ってしまうのです。
体に老廃物が溜まると、むくみを引き起こします。

むくみは脂肪ではなく、水分や老廃物が体の中に溜まることで太って見える症状です。この症状に悩むダイエッターも多く、むくみを解消することで体型が劇的に変化し、短期間でダイエットを成功させる人もいます。
もちろん、セルライトが長時間に渡って体の中にたまり続けるのは、健康的にもよくありません。
脂肪細胞の間にある毛細血管が、セルライトによって圧迫されてしまい、ぶつけたわけでもないのにアザができたり、足の血管が詰まって痛みが生じるほどのむくみが起きたり、確実に悪い症状ばかりが起こります。

セルライトが増える原因

セルライトは放置していると、どんどん増えていきます。セルライトそのものにも、周辺の皮下組織を巻き込んで、どんどんセルライト化させていく働きがありますが、そんなセルライトの活動を後押ししている行動を、よかれと思ってやっている場合があります。
良かれと思ってやっているのに、実際には悪影響を与えてしまう、セルライトを増やす行動とは、大量の水を飲むことです。
ダイエットを行なっている人の多くが、1日2リットル以上の水分を飲んでいます。

飲めば飲むほど痩せる、というダイエットもあるため、中には、3リットル以上飲んでいる人もいるでしょう。
しかし、寝る直前や入浴後に大量の水分を飲む行為や、空腹を水やお茶で紛らわせる行動は、体に余分な水分を溜め込みます。
セルライトを構成しているのは、「脂肪・古くなった水分・老廃物」です。
必要量を大幅に上回る水分を飲むと、体の中に古い水分が溜まってしまいます。この水分がセルライトのエネルギー源となってしまうのです。

3.自宅でセルライトをつぶす方法

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食事制限や運動といった通常のダイエット方法では、なかなか落とすことができないセルライト。
そんな頑固なセルライトを、セルフケアで減らしていくことはできるのでしょうか?
ここでは、自宅でできるセルライト対策を紹介していきます。

セルライトが増えない食生活

ケーキやチョコレートといった糖分が多い食品や、脂質が多い乳製品ばかりを食べていると、セルライトは増えていくばかりです。
これはダイエットと同じです。糖質や脂質を多く摂取して、脂肪量が増えると、脂肪細胞も増えていきます。脂肪細胞はセルライトの温床です。
セルライトを増やさないためには、海藻類や野菜、フルーツを食べるように心がけましょう。

野菜はかぼちゃやセロリ、アスパラといった食物繊維がたくさん入っている緑黄色野菜、海藻類はわかめや昆布がオススメです。
果物は、バナナやりんごが食べやすく、手に入りやすい、セルライト対策の食品となります。

マッサージでセルライトをつぶす

セルライトにもっとも効果的なダイエット方法は、セルライトをつぶすマッサージです。このマッサージは、つぶすという言葉どおり、セルライトがある部分を指でつまんで、肉と脂肪とセルライトを一緒につぶしていきます。
お風呂に入って体を温めてから行なうと、血行がよくなり、リンパが流れやすくなるため、マッサージでつぶされたセルライトが体外へ排出されやすくなります。
湯船にゆっくり浸かって、体の芯まで温めてから、セルライトを潰すためのマッサージに取り組んでください。
肌の保湿ついでにボディクリームを使ってマッサージを行えば、皮膚へのダメージが軽減されます。

何もつけずにマッサージを行なうと、指とマッサージ部位がこすれて、肌が傷付いてしまうこともあるため、なるべくボディクリームやオイルを使って、マッサージを行なうようにしましょう。

100均で売ってるセルライトローラー

セルライトローラーは100円均一でも売られている美容ローラーの一種です。
色々な形をしたローラーが登場していますが、どれも高性能で100円均一でも問題なく使うことができます。
このローラーもセルライトをつぶすことが目的です。

お尻や太ももをローラーでなぞることで、セルライトがつぶれて、老廃物として体外に流れ出やすくなります。
指でマッサージをするときと同じく、セルライトローラーもお風呂上りに、オイルやボディクリームを肌に塗って行なうのが効果的です。

ラップを使ったセルライト除去

セルライトが溜まっている部位に、サランラップを巻きつけてお風呂に入ると、その部分だけに、サウナスーツを着ているような効果があらわれます。
サランラップを巻いた部分は、発汗作用が高まり、老廃物をセルライトになる前に汗として発散させることができます。
10分以上、サランラップをつけたままで、お風呂に入るのが効果的です。

セルライトに効果があるクリーム

自宅でできるセルライト対策として、セルライト除去の専用クリームも基礎化粧品メーカーや、ボディケアメーカーから販売されています。
セルライト除去の効果以外に、保湿や肌の栄養補給といった効果を持っているクリームが多いため、総合的な美容ケアアイテムとして活用することができるでしょう。
セルライト除去に効力がある成分をたくさん含んでいるため、マッサージと一緒に行なえば、セルライト除去の効果がアップします。
ただし、一般的な市販のボディクリームよりも値段が高い傾向があります。お財布の中身と相談しながら、購入を検討しましょう。

4.セルライトを除去するエステ

エステサロンや美容クリニックで行なわれている痩身エステは、ほとんどがセルライトを除去する施術です。
これらの美容専門店では専用の機械を使っているため、セルライト除去に劇的な効果を発揮します。
ここではセルライト除去施術の中でも、代表的な施術を紹介していきます。

キャビテーション

キャビデーションは、脂肪細胞の中に気泡を発生させて、脂肪を液状化させるセルライト除去施術です。
固まった脂肪は超音波で乳化されます。その後、乳化した脂肪をリンパマッサージで押し流すのが一般的なエステの施術内容です。

ラジオ波

ラジオ波はサーモシェイプと呼ばれることもある痩身エステの方法で、高周波のラジオ波を照射して、体内の水分を振動させることで、体内に直接、熱を生み出します。この熱がセルライトを溶かし、セルライト除去となるのですが、ラジオ波の効果はこれだけに留まりません。
ラジオ波は、部位ごとの痩身を行なうことができます。体型に合わせて落としたい部分のセルライトだけをピンポイントで落とすことができるのです。
加えて、コラーゲンを生成するための細胞を活性化させて、美肌を作り出す効果もあります。

エンダモロジー

エンダモロジーは吸引型のセルライトエステです。
ただし、脂肪吸引のように肌へメスをいれることはありません。
エンダモロジーの吸引は皮膚の上から行なわれます。表皮ごと吸引を行い、皮膚のすぐ下にまで浮き上がってきたセルライトを、ローラーでつぶしていく方法です。
吸引からローラーまで機械で同時に行なわれるため、セルライトの痩身エステにしては、比較的、短い施術時間で済みます。

5.セルライト除去の疑問

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エステで行われるセルライト除去には、費用の問題もあるため、不安がつきまとうものです。
ここでは、セルライト除去に興味を持った多くの人が、疑問に感じていることを取り上げています。

セルライト除去は痛い?

セルライト除去は、レーザーそのものよりも、レーザー照射のあとに行なわれる、マッサージに痛みを感じる人が多いようです。
これはエステティシャンの腕によります。プロでも痛くないように行なうのは難しいのがマッサージです。自宅でセルライトをつぶすマッサージを行なうのであれば、ある程度の痛みは覚悟しておきましょう。

本当に即やせできる?

セルライト除去は固まっていた脂肪を溶かすため、施術を受けた当日のうちにウエストや太ももが細くなることがあります。
ただし、これは一時的な効果です。溶けた脂肪をしっかりと体外へ排出させることができなければ、すぐにもう一度、同じ部位にセルライトがたまり始めてしまい、再び痩身エステで一からセルライト除去を行なわなければならないことになります。
即やせは一時的なものだと考えて、暴飲暴食は控えてください。

セルライト除去の副作用や危険性は?

エステサロンや美容クリニックで行なわれる、セルライト除去の施術には、レーザーや超音波を使用します。これらのレーザーや超音波は、熱を発するものもあるため、体質によってはヤケドを起こしてしまうことがあります。
また、施術の際に使用されるボディクリームで肌荒れするといったトラブルも、稀にではありますが、報告されています。
異変を感じた際には我慢をせず、すぐさまエステティシャンに伝えましょう。

6.まとめ

セルライトは皮膚の下にある脂肪の塊です。脂肪細胞を古くなった水分と老廃物が取り囲んでおり、それらが互いに癒着して、脂肪の強度をアップさせています。
セルライト化した脂肪は、運動や食事制限といったダイエットを行なっても、落とすことができません。

まずは、セルライトを通常の脂肪に戻すために、マッサージや温熱作用を行なっていきましょう。
あまりにもセルライトの量が多いのであれば、美容クリニックやエステサロンで痩身エステを行なうのも、ひとつの手です。
エステサロンではレーザーや超音波を使った施術を行なっており、セルライト除去に大きな効果を発揮します。
ただし、それなりのお金が掛かるため、安易にエステ通いを決めるのも考えものです。
セルライトは自宅で地道に改善していくこともできます。
自分に合った方法で、セルライトを落として、スレンダーな体型を手に入れましょう。