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痩せるダイエット方法

痩せるダイエットの効果と方法、やり方を徹底解説!

ロングブレスダイエットの効果とやり方とは?

その他ダイエット

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ロングブレスダイエットをご存知ですか?

俳優の美木良介さんが「ブォーッ!」と声を出しながら、勢いよく息を吐く姿がとても印象的でしたよね。
ロングブレスダイエットは、俳優の美木良介さんが考案したダイエット法で、4年前に大ブームを起こしました。
三木さん自身(当時52歳)が2ケ月で13キロ痩せたと話題になり、その他多くの芸能人が実践し、驚くべきダイエット効果を上げていました。
現在は「痩せる」「痩せない」と口コミは賛否両論ありますが、長い呼吸を意識するだけという手軽さから、4年経った今でも人気のあるダイエット法です。
せっかくダイエットするなら、絶対に痩せたいですよね!
効果がないなんて困ります!
そこで今回は、「絶対にダイエットを成功させたい!」という方のために、基本的なロングブレスのやり方を丁寧にご紹介します。
そのほかにも、成功するためのコツ、口コミなど内容盛り沢山ですので、最後までお付き合いくださいね。

ロングブレスとダイエットとの関係

ロングブレスとダイエット、どんな関係があるのでしょうか?
ここでは、よくある疑問を解決していきましょう。

ロングブレスダイエットってなに?

簡単にいえば、長い呼吸を繰り返すエクササイズです。
年齢性別問わず、誰でも無理なく始められます。
ポイントはお腹をへこませて、おへその下にあるからだの芯の部分に力をいれることです。からだの芯の部分の筋肉であるインナーマッスルを、効果的に鍛えるエクササイズです。

ロングブレスダイエットはどうして痩せるの?

強く長い呼吸を繰り返すことによって、内臓を囲んでいるインナーマッスルや腰痛の原因にもなる脊柱起立筋を鍛え、筋肉量を増やします。
筋肉量が増えると、エネルギーを消費しやすいからだになり、自然とダイエットに繋がります。
また、インナーマッスルを鍛えることで内臓脂肪も減らすことができます。

 

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ロングブレスダイエットの8つの効果

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ロングブレスダイエットは、正しく実践することで嬉しい8つの効果が得られます。

1.基礎代謝アップ

ロングブレスとウォーキングで筋肉量が増えると、基礎代謝がアップします。
人間の消費するエネルギーの約6割が基礎代謝によるもの。
基礎代謝アップはカロリーを消費しやすいからだに導き、自然とダイエット効果があらわれます。

2.バストアップ

デコルテの筋肉を引き締めるため、バスト全体が上に引き上げられます。
ツンと上を向いた形のよいバストも夢ではないかもしれません。

3.ウェストくびれ

ウェストの横の肉、背中のぜい肉、おへそまわりの筋肉に働きかけるエクササイズで、美しいウェストくびれを作り出します。

4.ヒップアップ

体幹を意識して呼吸するので、お尻に力が入ります。
よってお尻の筋肉が鍛えられ、健康的なヒップラインが手に入れられます。

5.肩こり解消

肩こりと深い関係にある僧帽筋とそのまわりの筋肉を動かすことで、肩こりの解消効果が期待できます。

6.二の腕シェイプアップ

ロングブレスと併せて行うウォーキングに手の動きを加えることで、ゆるんだ二の腕の振袖肉を撃退します。

7.腰痛改善

腰まわりの筋肉が鍛えられると、からだに筋肉のコルセットができるので、姿勢が良くなり腰痛が解消されます。

8.便秘解消

筋肉を鍛えてエクササイズを日常的に行うことで、腸の動きが活発になり、便秘解消に繋がります。

ロングブレスダイエットの基本的なやり方

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では、ロングブレスダイエットの基本的なやり方を詳しくご紹介します。
メニュはーはたったの3つです。

  • 基本のロングブレス1(1分)
  • 基本のロングブレス2(1分)
  • 基本のウォーキング(20分)

基本のロングブレス1

【1日1回、1セット10秒×6回(1分)】

  1. 顔は正面に向けて、背筋を伸ばして直立する。
  2. お尻をキュッと締め、下腹部に力を入れる。
  3. 足を前後にずらし(右足の土踏まずを左足のかかとに合わせる)、重心は後ろ足にかける。
  4. 腕を頭の上に上げながら、3秒で肺活量いっぱいまで息を吸い込む。
  5. 腕を振り下げながら「ブォーッ!」と口から音が出る勢いで3秒で一気に吐ききる。
  6. 下腹に力を入れたまま、残った息を4秒でゆっくり吐き出す。
  7. 息を吐ききるまでお腹は極限にへこんだ状態をキープする。

《ポイント》

鼻からゆっくり3秒吸って、3秒で一気に口から吐き、さらに残った息を4秒吐き続ける。
背筋を伸ばし、腹部に意識を集中させる。

基本のロングブレス2

【1日1回、1セット10秒×6回(1分)】

  1. お尻に力を入れて立ち、下腹部に手を添え3秒で息を吸いながらお腹をへこませる。
  2. 「ブォーッ!」と3秒で口から勢いよく息を吐ききった後、さらにお腹をへこませる。
  3. 残った息を吐いてお腹がへこんだ状態を4秒キープする。

《ポイント》

鼻からゆっくり3秒吸って、3秒で一気に口から吐き、さらに残った息を4秒吐き続ける。
お腹は1~3すべてへこんだ状態。徐々にへこませ、3の時に1番へこんだ状態にする。
インナーマッスルを意識して行う。

基本ウォーキングのやり方

基本のロングブレスをマスターしたら、次に取り組むのが呼吸法を取り入れたウォーキングです。

【1日20分】

  1. 基本のロングブレス1と2を2分間行ってからスタート。
  2. 『4歩』歩く間に、鼻からゆっくり息を吸う。
  3. 次の『4歩』歩く間に、口から息をゆっくり吐く。
  4. 4歩の間で吸って、4歩の間で吐くを繰り返しながら20分間歩く。

《ポイント》

背骨をまっすぐにし、踏み出す足は伸ばしたままかかとから着地する。
後ろ足もなるべく伸ばしたまま前に送る。
腕は前に出さず、後ろに振るようにすると体幹がずれにくい。
ロングブレスと違って一気に息を吐くのではなく、歩くテンポに合わせて息を吐く。

 

いかがでしょうか?
「想像よりもキツイ。」と感じられた方は、正しい方法で実践できています。
2分間ロングブレスは、呼吸やお腹を意識して行うことで汗が噴き出します。
さらに20分間のウォーキングは、汗びっしょりになります。
考案者の美木さんが「からだが運動したことを感じないエクササイズで、ダイエット効果は上げられない!」といっているように、キツイと思うくらいのエクササイズでないとダイエット効果は得られないそうです。
「ロングブレスダイエット」と検索すると、多くの動画がみつかります。
詳しくはインターネットの動画を見て、正しい呼吸法、お腹のへこませ方、姿勢などのポイントを確実に押さえて実践してくださいね。

ロングブレスダイエットを成功させるためのコツ

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「少しでも早く効果を上げたい!」という方のために、考案者の美木さんも実践されているコツをご紹介します。

食生活を改善する。

特別な食事制限は必要ありませんが、油分の多い食事は控え、タンパク質を積極的に摂りましょう。
タンパク質は筋肉を作るために重要な栄養素なので、低脂肪の鶏肉や豆腐、納豆から多く摂ることをおすすめします。
また、太ることを恐れて、炭水化物を抜くなど無理な食事制限は絶対にやめましょう。
体調不良を引き起こし、リバウンドしやすいからだを作ってしまいます。
1日3食、栄養バランスを意識して食事を摂る習慣をつけましょう。

ウォーキングをする。

ダイエット効果を高めたい場合は、ロングブレスダイエットの基本的なやり方でご紹介した「基本のウォーキング」を行いましょう。
ロングブレスダイエットというと、基本のロングブレスだけと思われがちですが、考案者の美木さんはロングブレスとウォーキングを併せて実践されています。
基本のロングブレスをマスターしたら、ウォーキングに挑戦してみましょう。

口コミ

最後にロングブレスダイエットの口コミをまとめてみました。

《成功例》

・1ヶ月半で2キロ痩せ、ウェスト-6cm!
何でも食べていますが、食べ過ぎないようにバランス良く食べています。
体重を減らすことではなく、腰痛を治すことと理想の体型維持をしたくて始めました。
続けていくうちに1ヶ月半で体重が2㎏減っていました。

・1年で3キロ痩せ、身長が伸びた!
運動の苦手な私にはちょうどよく、結果、体重は望み通り3キロほど減りました。
その後、時々食べ過ぎても戻るようになりました。
体型はわき腹がスッキリして、ズボンに乗っかっていた余分な肉がなくなりました。
何より驚いたのは、定期検診で身長が伸びていたことです。当方53歳のおばさん。
看護師さんも驚いて「もう一度測っていいですか?」ときかれました。

・1週間で3キロ痩せて、便通が良くなった!
最初はあまり効かなかったので、やり直してみると、かなりの汗の量でした。
吐く時の力が重要。しっかり吐ききることも重要。
ウォーキングは取り入れた方がいいですよ。
続けた結果、便通がよくなり下腹がスッキリしました。

・4ヶ月でウエスト-15cm!
お腹痩せを頑張って4ケ月間でクリアしました。
着圧インナーのギュットシェイプキャミを着て、日中、ロングブレスを心掛けてたのが良かったと思っています。
他にも手軽な運動しましたが、呼吸をちょっと意識するだけでもホントにいいダイエットになるんだと実感しました。

・お腹や足のラインも変わり、腰痛が治った!
ダイエットサプリで胃を壊した事もあるけど、呼吸法なら健康にいいし、お金も掛からないし、いつでもできる。
お腹や脚のラインが変わり、膝痛が治りました。

・ヤラセじゃなくて、効果があると実感!
始めるまでは、ロングブレスを疑っていました。
でもいざ挑戦してみると、キツイ!
大変だからこそ、楽しいし、完璧を目指してやり甲斐があります。
普通のウォーキングは連続して40分くらい歩けますが、ロングブレスウォーキングは5分が限界。
はじめて間もないのでまだこんな状態ですが、効果は出ています。
ロングブレスなんかヤラセだと思っていたことを大いに反省です。

《失敗例》

・呼吸法が難しい!
2週間ほど実施しましたが効果ゼロでした。
私にはロングブレスが上手くできず断念しました。

・意志が強くないとできない!
腹筋への刺激がありそうとは感じました。
でも、1週間しか続かず断念。血管がぶち切れそうなあの気張りは、意志が強くないと続かないかも。

・単調で飽きた!
1週間はなんとか続けましたが、それ以上は無理でした。
単調で飽きてしまうのと、ちゃんと呼吸法ができているのか自分で判断しづらかったので、やる気がなくなってしまいました。

・太った!
毎日10分、2ヶ月間ロングブレスをしていましたが痩せませんでした。
「ロングブレスをやってるから確実に痩せる!」という自信のせいで食べすぎてしまい、普段より太ってしまいました。

・坐骨神経痛が再発!
腹式呼吸は身体に良いのでやってみたのですが、1週間ほどして治っていた坐骨神経痛が再発しました。
息を吐いたときに身体に力を入れるというところが、影響したのだと思います。
人によっては、からだに負担がかかってしまうダイエット法です。

いかがでしょうか?
ロングブレスダイエットは、正しいやり方で実践し、継続することで効果が得られます。
2分で簡単にダイエットができると思われがちですが、実は、短時間でハードなエクササイズを行っているのです。
また、口コミにあるように、真剣にウォーキングに取り組むと相当な体力を消耗します。
大切なのは、毎日少しずつできる範囲で続けることです。
焦らずゆっくり取り組んでいきましょう。

注意点としては、ロングブレスダイエット中に体調不良を感じたら、お休みをする、中止するようにしてください。

まとめ

ロングブレスダイエットは、呼吸法とエクササイズを同時に行うことによって効果が得られるダイエット法です。
基本のロングブレスとウォーキングを、正しいやり方で実践することが重要となります。
本気で取り組みたい方は、書籍やDVD、インターネットの動画で基本の形をマスターしてみてください。
どれだけ集中して取り組めるか、継続できるかが成功のカギとなります。

さあ、ロングブレスを生活に取り入れて、健康的にダイエットしてみませんか?